ペットのご飯も健康志向

現在住んでいるところはペット不可の物件なのですが、実家では私の小さい頃から絶えずペットを飼っていました。

今も実家に帰ると1匹の犬がいて、散歩に行ったりドッグランに連れて行ったり、その愛らしい姿にペット飼いたいなぁという気持ちが溢れてきます。

実家に住んでいた頃に飼っていた犬はかなり昔に天寿を全うしたので、今実家にいる犬とは違うのですが、実家に帰るたびに思うことは、犬の食生活についてです。

一言で言ってしまえば、「いいもの食べてるな!」ということです。実家にいる犬は、人間で言うところの健康食のようなペットフードを常食しており、また散歩の合間などに与えるジャーキーも、塩分控えめだのカロリーオフだの、とにかく健康を意識した包装が目立ちます。

昔飼っていた犬はと言うと、ホームセンターなどで特売されている「カリカリ」。子供のおやつになるような魚肉ソーセージなど、時代もあったと思いますが、犬の食べ物といったご飯だったように記憶しています。

聞くところによると、最近は犬も様々なアレルギーというものがあるようですね。

先程書いたように、昔買っていた犬は天寿を全うしました。18年ほど生きて、老衰でした。

その間、健康を意識した食べ物を与えたことはほぼ皆無であったように思います。

実家にいるこの犬が、あとどれだけ生きるのか。もちろんご飯で左右されるものではないと思いますし、一緒に生活している以上長く生きて、家族の一員としていてほしい気持ちがあるからこその行動だとは思いますが、だからこそペットに大切なのは食事管理ではなく、手前味噌ですが「愛情」なのかなぁと思う今日このごろです。アイキララの効果を見たい方はコチラへ